石本歯科クリニック

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一般歯科

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歯周病

歯を失う原因の一つの多くの人がかかる病気として歯周病があります。

歯の表面に付着したプラーク(歯垢)は細菌の塊で、虫歯ばかりではなく歯肉の炎症(腫れや出血)、歯石や歯周ポケットの形成、歯根の表面の汚染など歯周病の原因になります。

さらに歯を支えることができなくなり、最終的には歯が抜けてしまいます。

 

こんな事があったら要注意!!

*歯をみがくと出血する

*よく歯が動くようになった

*噛むと奥歯が痛む

*歯の周囲が腫れてきた

*最近口臭がすると言われる

こんな事があったら要注意!!
歯周病症状・病態

歯周病は15歳前後に発症し、ゆっくりと進行するために自覚症状(痛み)がほとんど無いため、30、40歳代で気づいた時は、進行した歯周病になっている事も少なくありません。

 

進行した歯周病では骨が溶けてしまっているため、現医学では元の状態に再生する事は不可能であり、最悪の場合、歯を抜く事となってしまいます。ですから、10・20歳代での早期発見、早期治療、予防が大切となってきます。

 

歯周病の進行段階は、歯肉炎、軽度歯周炎、中等度歯周炎、重度歯周炎と4段階に分けられます。

歯周病の原因

主因子

歯垢中に存在する歯周病原菌が原因です。

 

歯周病をより増悪する因子

たばこを吸っている人は、吸っていない人の3倍程歯周病にかかりやすく、
それによって歯を失くしてしまう割合は2倍も高いという報告があります。

タバコの煙に含まれるニコチンや一酸化炭素の作用と言われています。
その他原因として、咬合異常、歯ぎしり、くいしばり、歯列不正、全身的疾患、血液疾患、
糖尿病、高血圧症、不良な補綴物、あっていない銀歯、充填物等があります。